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コラム

「ありえない!」は、「ありえない!!」

2019年07月31日|カテゴリ:

こんにちは。Welwomen(ウェルウーマン)の山梨です。
東海地方は、梅雨があけて一気に暑くなっています。
皆さん、体調など崩していないでしょうか?
早めの休憩、水分補給心がけていきましょうね。

さて、あなたは、話す言葉にどれだけ気を遣って話していますか?

最近私が、聞いていて気になるのが
「ありえない」という言葉です。

「そんなのありえない!」
「〇〇は、ありえないでしょう!」
「あの人ありえない!」

などの使われ方をされるのが「ありえない」です。

「ありえない」には、どんあニュアンスを感じますか?
私は、絶対ない!という強い否定を感じます。

ですから「ありえない」と言われると強く否定されたと感じます。
ずっしり重い気分です。

これ、コミュニケーションとしてどうでしょうか?

 

そもそも「ありえない」の多くは、その人の主観です。
「そんなのありえない…私基準では…」や
「そんなのありえない…この会社では…と私は思うよ…」
となるのではないでしょうか?

私は、「ありえない」よりも

「私は、これは違うと思うよ」や
「会社の基準から考えるとこれは違うと思う」
などの言い方の方がいいのではないかと思います。

ぶっきらぼうに「ありえない」と言い放されるのは
案外、言われる方の心の負担になっているのではないでしょうか?

40代になったら受け取りての気持ちを考えた言葉を選びたいですね。

文:Welwomen(ウェルウーマン)山梨嘉代子