働き続けたい女性を応援するWelwoman

コラム

「イタイ女」になっていませんか?

2018年08月01日|カテゴリ:

最近、若手社員と接すると「自己評価が高いな~」と思うことが多々あります。
もちろん、自己評価が高いことは、悪いことではありません。
問題は、周囲との評価のギャップがあることです。

周囲からみるとまだまだ…と思うところも自己評価が高い傾向に
若手社員は、あるように感じています。
「自己認識と他者認識にギャップがある」そこに問題があるのです。
このギャップが大きいと信頼されにくかったり、理解されにくかったりします。

少し前に「イタイ女」という言葉がよく聞かれましたが
これも自己認識と他者認識のズレだと思います。

私も時々、自分の年齢を忘れて若いころからの好みの服を
選んでしまいそうになり、家族に止められます。
年齢に関する自己認識が時々甘いです。

自己認識と他者認識のギャップを埋めるには、
他者からのフィードバックを受けることが大事です。
しかし、仕事の経験を積み指導する立場が増えるアラフォー世代は、
フォードバクを受ける機会が減っている人も多いのではないでしょうか?

 

だからこそ積極的にフィードバックを受ける機会を作ることが
大事な世代だと思います。
「〇〇どうだった?」是非、聞いてみてください。

文:welwoman(ウェルウーマン)山梨嘉代子