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コラム

「主語が、自分ですか?」

2018年11月07日|カテゴリ:

昨日、髙橋一生さんが主役を務めるドラマを観ていたら

「〇〇さんの話は、主語か自分ではないから…」(大体こんな)

セリフがありました。

場面は、大学の先生である高橋一生氏に親の職業を継いだ方がいいかと質問した学生。
先生に逆に「どうしてそう思うの?」と聞かれ
「親が喜ぶ…」
「先生がいいと言ったから…」
と高橋一生演じる、先生に返答していました。

その事について「主語が自分でない」と言われていたのです。

このセリフ、私は、とってもいいセリフだと思いました。

なぜなら、多くの人が職業や趣味を

「親がいいと言ったから…」
「世間の評判がいいから…」
「皆がやっているから…」

と主語が自分にないのに決定してしまう。
職業という大事な選択すらも主語が自分にないままに決定してしまうことがあります。

私は、趣味やスポーツでは、時々こんな選択をしてしまいます。
結果長続きせず、辞めてしまいますが。

 

 

 

だからこのセリフのように一度主語がどこにあるか確認し、
主語を自分に置き換えて考えることが大事です。

「私がやりたい」
「私が行きたい」

そんな言葉に違和感を感じらたら…あなたの本当の気持ちではないかもしれません。
その選択、じっくりと考えてみてください。

自分の選択をするために
「主語が自分ですか?」
是非、試してみてください。

Welwomen(ウェルウーマン)山梨嘉代子