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コラム

おもてなしの温度

2019年03月27日|カテゴリ:

会社で、取引先の担当者と打ち合わせをする
自宅で、お客様が来る、友達が遊びに来る、など
だれかを自社、自宅に招くときには
どんな温度でおもてなしをしていますか?

こんにちは。welwoman運営の山本千香子です。
この時期は毎年、新たに大学生になる新入生向けのセミナーを担当しています。
上級生の先輩たちとつくるセミナーで、新入生が高校生から大学生にシフトチェンジし
充実した大学生活を送ってもらうためのものです。

講師の私だけでなく、上級生と一緒に「新入生の学びの場」をつくっていくわけですが、
この場づくりがなかなか難しいな、と毎年感じておりました。

1日のセミナーが終わるころには、LINEを交換したり、一緒に写真を撮ったりと、
学生さん同士つながっています。(とても楽しそう!若いっていいなぁ、としみじみ。)
そんな様子をみながら、この学びの場のおもてなしの温度感は
「友達以上、恋人未満」だな、と感じました。

セミナーに参加する新入生のために、上級生は会場準備など様々な準備をします。
友達を家に招くときほどテキトーじゃないけれど、
恋人を家に招くときほどおおげさじゃない、といった感じなのです。

あくまでの「学びの場」を提供することが一番の目的です。
新入生にくつろいでもらうことが目的ではありません。

講座の内容によっておもてなしの温度感はそれぞれで、
唯一万能の正解もないと思います。
ただ、基準が明確になると、準備に迷いがなくなりますね。

これをお読みの方も「おもてなし」をされることがあると思います。
その時にどんな温度感を意識されていますか?

welwoman運営 山本 千香子