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キャリアコンサルティングを受けた感想

ご感想をお寄せいただいた方の体験談を掲載しました。
企業や人、年齢等が違っても、働いている女性にとっても悩みや不安は似たようなケースが多いというのも特徴です。
また人間観の問題もおこっていることは似ています。相談相手がみつからず、ひとりで悩んでいる皆さん、体験談の中にも、キャリアライフを築いていくためのヒントがみつかるかもしれません


医療関係 ETさん(30代)

現在の私は、仕事では新しいポジションでキャリアもアップできている日々に楽しさを感じており、家庭ではそろそろ子供を授かりたいという気持ちがありました。
しかし、子供をを授かることで仕事をしてきたキャリアを1度手放さないといけないし…どうしたら良いのか…というジレンマに陥っていました。

今回キャリアコンサルティングを受けたことで、現在の仕事と家庭に対する私の考えがわかり、どうしていこうという答えも自分自身で導き出すことができました。
その結果気持ちや問題が整理できたことでスッキリしました。

5年後10年後どうなっていたいかと考えることで、今何をすべきかが自分自身でわかるため、将来どうなっていたいかとイメージングすることはとても大切だと感じました。
ありがとうございました。

事務職 KHさん(40代)

今日コンサルティングを受けてみて、自分の気持ちを落ち着いて再確認することができました。
一人で考えていると、感情的になったり、考えすぎて大事な核心からそれてしまい、
核心を取り囲む周囲に気をとられて迷ったり、不安になったりしていたんだなと思います。
コーチングしていただいたおかげで、私は何を望んでいるのか、何が苦しいのか、
整理して冷静に見つめ直すことができました。
私が一番心配だったことは、周囲の人の意見に揺れ動かない強い気持ちを持つことです。
山梨さんから、「自分が何度も何度もじっくり考えて選択した気持ちに自信を持ってください。
仕事に対する自信はもう持っていますよね?」と言っていただき、とても勇気づけられました。
そうなのか、私は自分の選択に自信を持つんだと。
今まで頑張ってきた自分の気持ちを大切にしていきたいと思います。

自分の望むラインを引いたメモも、見るたびに自分の気持ちを確認できるので
これから不安になった時は、望むラインを見て勇気をだしていきたいと思います。

製造業 K.Sさん(40代)

主に目標がない事への不安感や人材育成へについての憤りについて御相談させて頂きました。

目標が持てないことの原因のひとつに、自分の中で他部門の業務に従事したい気持ちがあり、そこで自分軸がブレていた事が明確になりました。
今の業務の実績を上げつつ、他部門へのステップアップの為の準備をする事が目標となり、目的意識を持つ事により今の業務へのモチベーションアップに繋がりました。

人材育成については、部下ひとりひとりに合わせた、適切な指示や言語化も大切だと言う事に気づきました。
この、気づきを変化に変えるには行動する事が不可欠であり、山梨先生はその為のヒントも与えて下さいます。

部下を変えるには自分を変える事。コンサルティングを終える頃にはそう考えられる様になりました。
まだまだ意識的にですが個々に合わせて言語化して伝えられる回数も増え、部下にも少しずつ変化もみられる様になりました。
この変化を定着させるには、やはり時間がかかります。気長に構える事により、出来ない事への憤りも軽減された気がします。

人材育成には結果を急ぐ事よりも、小さな変化の積み重ねが何よりの栄養剤である様な気がしてなりません。
そして、その小さな変化を見逃す事なくフィードバック出来るような体制づくりに貢献していきたいと、山梨先生とお話ししていて感じる事が出来ました。

キャリアコンサルティングは自分を俯瞰してみる為にもとても有効的である事を実感する事が出来たので、また御相談させて頂きたいと思います。
ありがとうございました。

看護師 さえさん(40代)

自分の中では、まったくその意識がなかったことをいろいろな方向から話を進めていく中で気づかされることになりました。
今の自分が正しく、周囲も正しい。ただ一人を「どうしてそういう考えになるのだろう」「その考えはずっとは通らないよ」と自分の「メガネ」で見ていたところがありました。

接するときも一線を引いて付き合ってきて、「コミュニケーション大変だなぁ〜と思いつつ、まぁこのままでもよいだろうな」と日々過ごしてきた自分がいました。
そんな自分が「色メガネ」をかけていたことに今回の体験を通し、気づかされました。思い込んでいたその人の枠組みをはずしてみて、「クリアなメガネ」にしたら、自分も相手に対し共感し、もう少し近づいてコミュニケーションをとってみれるなと最後には感じることができました。その答えが出てきたとき、大変スッキリした自分がいました。

どうしたらいいかわからなかったコミュニケーションの未来は、明るく感じられるいまです。ありがとございました。

事務職 T.Oさん(30代)

頭の中でモヤモヤしている事を質問に答えながら言葉にしたり、付箋で視覚化していく事で段々整理されてきました。
何に心が引っ掛かっていたのか、どこが絡まっていたのかが見える事で、悩む程の事でもないし、次に何をするべきかわかってきました。
色々な啓発本を読んでも中々行動に移せないけれど、コンサルティングでは『何のために何をすると良いか』が自分らしい答えが出るので行動に移しやすく、いい方向に進んでいける気がします。

『これをやります』とコンサルタントに宣言するのも、やって結果を報告しなきゃ!とモチベーションがあがり、ズボラな私にはピッタリです!!
仕事は1日8時間、1週間で40時間以上もの時間を過ごすので、ただやり過ごすのではなく自分なりの目標を見つけていきたいです。
継続的にコンサルティングを受けれたら常に肯定的な考え方が出来て幸せに生きれそうだなと思いました(^-^)/