働き続けたい女性を応援するWelwoman

製造業 K.Sさん(40代)

主に目標がない事への不安感や人材育成へについての憤りについて御相談させて頂きました。

目標が持てないことの原因のひとつに、自分の中で他部門の業務に従事したい気持ちがあり、そこで自分軸がブレていた事が明確になりました。
今の業務の実績を上げつつ、他部門へのステップアップの為の準備をする事が目標となり、目的意識を持つ事により今の業務へのモチベーションアップに繋がりました。

人材育成については、部下ひとりひとりに合わせた、適切な指示や言語化も大切だと言う事に気づきました。
この、気づきを変化に変えるには行動する事が不可欠であり、山梨先生はその為のヒントも与えて下さいます。

部下を変えるには自分を変える事。コンサルティングを終える頃にはそう考えられる様になりました。
まだまだ意識的にですが個々に合わせて言語化して伝えられる回数も増え、部下にも少しずつ変化もみられる様になりました。
この変化を定着させるには、やはり時間がかかります。気長に構える事により、出来ない事への憤りも軽減された気がします。

人材育成には結果を急ぐ事よりも、小さな変化の積み重ねが何よりの栄養剤である様な気がしてなりません。
そして、その小さな変化を見逃す事なくフィードバック出来るような体制づくりに貢献していきたいと、山梨先生とお話ししていて感じる事が出来ました。

キャリアコンサルティングは自分を俯瞰してみる為にもとても有効的である事を実感する事が出来たので、また御相談させて頂きたいと思います。
ありがとうございました。